2026年01月の一冊

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『バムとケロのさむいあさ』 

文溪堂(外部サイトにリンクします)

島田 ゆか 作/絵

『バムとケロのさむいあさ』 

毎日とても寒いですが、星がとても綺麗に見える季節になりましたね。

 

ある寒い朝、バムとケロはスケートと釣りの道具を持って裏の池に向かうと、池は予想通りかちんこちん。

遊ぼうと、スケート靴にはきかえていると「くわっ…」と変な音が。

見ると、知らないアヒルが池と一緒にこおっているではありませんか!

 

アヒルの名前はかいちゃんといいました。

急いでかいちゃんを救出したバムとケロはかいちゃんと一緒にお風呂に入ったり、おやつを食べたり、

ミイラごっこをして遊んだりとすっかり仲良くなります。

 

それなのに、翌朝、かいちゃんの姿が見えなくなっていて…

かいちゃんはどこにいってしまったのでしょうか?

 

今年で発売30年を迎える本作は、今尚子供達の心をつかんではなしません。

親子でクスクス笑いながら読める、冬が楽しくなる絵本です。

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