どどんとっ、分館の1年をまとめてみました~。
おなじみ「みよちゃんの工作会」、犬とふれあう読書会、人気のティーンズコーナーなど、紹介します♪
4月 「犬とふれあう読書会」
4回目になるセラピー犬に読み聞かせをするイベントです。みんな、どんな本を読もうかな~といろいろ考えて準備してきてくれます。読み聞かせが終わったらふれあいタイム。
いろんな犬とふれあえる楽しい時間です。

6月 みよちゃんの工作会 「紙コップでつくる宇宙の道具」
宇宙の実験室、国際宇宙ステーション(ISS)についているロボットアームのつかむ部分「ロボットハンド」を紙コップで作っちゃおう! ISSのロボットアームの先の部分は、中が空洞になって円筒形をしていて、その中には3本のワイヤがあり、重ねてできる輪の中に物を入れて固定して運ぶことができます。これを紙コップで作ると、その仕組みが理解できちゃう科学工作でした。簡易な作りのものが宇宙で役立つのかな?!と思いますが、無重力では重い実験装置をもゆっくり動かし、運ぶことができるんですね。

10月 「クルクル磁石」
まずはじめに、電池と磁石と銅線を使い、巻いた銅線の中を電池が電車のように進む“電池電車”の実演をしました。子どもたちは銅線の中をひとりでに進む電池の動きに興味津々。実演後は、実際に磁石の力を見てみよう!感じよう!ということで、「クルクル磁石」を作りました。薄いプラスチックの板を丸め、磁石を貼り付けた後、中に糸でクリップを取り付けると、磁石の力でクリップがクルクルと動きます。

12月 「スノードーム」
スノードームの入れ物は、リサイクル瓶を使いました。まちまちな形の物から好きなものを選んで、スノードームの中に入れる小物、量も自分好みで調整。選ぶのって楽しいよね♪
スノードームの中で舞う砂やビーズがゆっくり落ちるように、みよちゃんは何度も試してたよ。決められた分量の液体を瓶に入れるて蓋をするまでが、子どもたちの仕事。 スノードームはこうしてできているんだね。

2026年2月 「糸かけアート」
「糸かけアート」は、正式名所をテンセグリティといいます。お互いに引っ張り合う力でバランスをとり、宙に浮いているように見える不思議に組み合わさったもののことで、自然界では、人体(骨や筋膜)にも見られる仕組みです。
工作会では、ストローと輪ゴムを使って作りました。
ストローと輪ゴムを組み合わせた部品を作り、さらにそれらを組み合わせて立体にしていきます。完成後はつぶしても元に戻ることを確認しました。自分で作ることで、構造がわかりますね。

「みよちゃんの工作会」
みよちゃんのアイデアはどこから生まれてくるのでしょう。アイデアだけじゃなく、テーマが決まったら、そのテーマをより、子どもたちがわかるように、関連する実演をしたり、現物を見せてくれたりと、いつでも子どもたちの興味や関心があつまる工夫がありました。みよちゃん!いつもありがとう!

2025年ティーンズコーナー

中高生世代の方にぜひ、足を運んでもらいたい!っと、さまざまに特集や展示を工夫しています。
左(←):図書館の資料は大きく9つの分類に分かれています。ここでは、月ごとに各分類の本を紹介しています。
イラストは、吉野川市立鴨川図書館のスタッフさんが作ったものを使わせていただいます! ありがとうございますm(__)m
右(→):「沼る」。ここでは、ある対象にどっぷりハマり、抜け出せなくなるほど夢中になっているという状態にかけて、2か月に1回のペースで、テーマを決め、特集展示をしました。この時は、「鳥」ですね。
新年度が始まりますね! 図書館で待ってま~す♬

大崎図書館分館