この物語の舞台は博物館。5人の中学生が博物館へ一日職場体験にやってきます。
当日くじ引きで5人は別々の仕事を手伝うことに。魚類、古脊椎、鳥類、哺乳類、無生物に分かれてそれぞれが博物館の仕事に挑戦します。
子どもたちの発見や成長とともに博物館の裏側を知ることができるワクワクの1冊です。
ちなみに「ヴンダーカンマー」とはドイツ語で【驚異の部屋】や【魅惑の部屋】を意味し、15~18世紀にヨーロッパの王侯貴族や学者の間で作られた、世界中の珍しいものを集めて飾っていた部屋のことです。これが博物館のもとになったと言われています。
